木の香:小川町に出展している方々 (順不同・敬称略)  
漉工房  漉き紙のあかり  大川修作

和紙を独自の手法で立体的に漉いて創る「あかり」は、
光とのハーモニーが幻想的な世界へ誘なってくれます。
優美なあかりの数々をお楽しみ下さい。


霞工房  木漆工芸  山本富士雄
埼玉県比企郡都幾川村西平400-1

ギター作りの修行をしていた山本さんが独立したのは82年
91年に都幾川村にアトリエを構え、木漆工芸の創作活動に
勤しんでいます。(写真は香炉「蕾」朱漆)

富岡鬼瓦工房  鬼師  富岡唯史
埼玉県比企郡小川町飯田425−1

立川流鬼瓦の伝統を受け継ぐ武州瓦の鬼師:富岡唯史氏は、
父の昭氏と親子二代ともに伝統工芸士の認定を受け、技術を後世
に伝承させると共に新しい作品の開発も手がけています。

遊樹工房  木工  内田桂太郎
川越市松郷1110−3

脱サラをしてから職業訓練校に通い、木工を生業にした変わり種。
木の呼吸を妨げない植物性オイルで仕上げ、使い込むほど味が
でる暮らしの道具を製作しています。

遊樹工房  手作りガラス工芸  内田京子
川越市松郷1110−3

パート・ド・ヴェールという古代バビロニアの技法を用い、自然を感じ
させる幻想的な色調が特徴で、ガラス素材ならではの透明感を保ち
ながら、陶器的な土のぬくもりを感じさせる作品です。

うに工房  木工  島津忍
埼玉県比企郡玉川村玉川4559−7

遊樹工房らと共に「彩の森から」を発足。埼玉西部14の家具工房
が手を組み、
使い手と作り手のコミニケーションの場を企画提供し
ています。15年前に独立し、木と語り合う仕事を続けています。
   (写真、手前は「漉き紙のあかり−森の祀り」です)
桑原家具工房  木工  桑原理介
飯能市南川字大蔵山307−2 伊豆ヶ岳登山道沿い

奥武蔵自然公園の中、静かな山の工房で毎日木と向き合いながら
自分より年長の木々から作らせてもらうからには長く可愛がってい
ただけるものを!と思って仕事をしています。

CHICINOキチーノ  皮革加工  藤村吉則
埼玉県比企郡小川町角山225

木の香では、革の手触りの良さを家具に応用。
世界に一つしかない革張り家具を作りませんか?
あなたのためのオンリーワンを!
小川はりこ  はりこ細工  嶋田重夫・実子
埼玉県比企郡小川町小川1255

ご主人が手漉きで張り子紙を作り、型作り、型抜きまで作業すると、
奥さんが張り付けと絵付けをします。
一般の張り子は胡粉塗りで仕上げますが「小川はりこ」は和紙のみ
を使います。

久須美陶房・天目指窯  陶器  佐々木浩章
飯能市大字南川1685−1

「創作は驚きである。できあがった作品から刺激を受け、それが使い手にまた驚きを与える。陶芸はその醍醐味に富んだ仕事」 という佐々木さんのさんの作品は、何ものにもとらわれることのない、自由な発想と解放感に満ちています。
山田農園  竹炭  山田善三
埼玉県比企郡小川町靱負810

お茶を点てる時に使うよう、厳選した茶道炭をはじめ、お玄関の飾りにもなる竹炭姿焼、臭いの吸着効果を利用した脱臭炭など、生活に密着した数々の炭を製作しています。

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