こんにちは
当サイトにようこそいらっしゃいました。
鏡台屋かなお 店長の福冨 です。

私は鏡台卸問屋の三代目。三代目といっても血縁・直系はありませんが・・・
初代は東京神田で創業。明治後期いわゆる「洋家具」がデパートにならび始めた頃
「今日は帝劇 明日は三越」のコピーが生まれた大正前期は大繁盛だったようです。
二代目さんは初代の血縁でしたが、戦後復員してきても焼け野原の東京には、店も
なければ商品もなし。やむなく独立して食いつなぎながら、上野松坂屋への商品の供給を図ります。
昭和23年早稲田に店を構え、鏡台卸売を開始します。
まだ物の無い時代でしたが、やっと国産ガラスの供給も安定してきた頃、当社で鏡台の鏡を爪金具で固定
する方式にし生産性を上げ価格を抑えることに成功。これがいわゆる「一面鏡」のスタンドードになりました。

団塊の世代が結婚適齢期をむかえ高度成長期と共に「ドレッサー」が一般化、鏡台・ドレッサーの生産地は
大忙し、各社とも高級品を製作し大型商品も作られていきました。
しかしその後、生活様式の変化と共に、結婚したら「婚礼3点セットと鏡台」を持っていく定番が消え、鏡台は
親に買ってもらうものから、自身のライフスタイルに合わせて選ぶものに変っていきました。

当社では、和家具の座鏡からオーダー対応のドレッサーまで、お客様のご要望に合わせご提案を致します。
私も鏡台専門卸問屋に入ってから40余年。
父親の友人であった先代さんのところにアルバイトしたのがきっかけで、とうとう鏡台屋オヤジになりました。

鏡台・ドレッサーは30年40年とお使いいただける商品です。サイトをご覧になっただけではわからない事が
たくさんあると思います。
どうぞ何でも何度でもお尋ね下さい。そして納得がいった上でお買い求め下さい。
末永くご愛用いただけることが一番大切なことと考えています。
どうか「鏡台屋かなお」をごゆっくりとご覧いただき、お問合せいただければ幸甚に存じます。

                                              鏡台屋かなお 店長:福冨光孝
 店長略歴 昭和24年 東京都大田区生まれ 9歳のとき荒川区に転居 以後、下町・尾久で育つ
   46年 大学卒業後、当社に就職 松屋銀座を担当
   58年 代表取締役に就任、本社を練馬区に移転 その後東急百貨店に商品供給開始
平成05年 パソコンを導入 販売管理・会計のコンピューター管理を開始
   11年 ホームページを開設 「家具スタジオ木の香」設置
   12年 インターネットによる通信販売を開始。

 店長のリコメンド! vol,V   

一面座鏡・鎌倉彫(6z1085


 
W450・D280・H260・TH1090

鎌倉彫は彫刻をした木部に朱色を塗り、さらにその上に色の違う塗料を施し、上から研ぎだして朱色を浮かび上がらせ彫刻を際立たせます。
堆朱という技法の一種で、鎌倉時代に始まり仏具や茶道具に使われましたが、明治以降は家具調度品にも普及しました。

この座鏡も、熟練の職人が木部全体に手彫り彫刻を(亀甲彫)施し、前面には美しい梅彫を配しました。
引出は総桐。指物技術の伝統が息づく高級座鏡です。
ただ残念なのは、跡継ぎがいないこと・・・

画像をクリックして商品詳細のページへどうぞ。
数量限定特別奉仕品もご用意しました。↓

一面座鏡・あじろ(6z1334)


 
W445・D275・H260・TH1090

あじろ(網代)は、木や竹を薄く削って編み上げます。
江戸時代から受け継がれてきたこの技法はお盆や籠などの民具や家庭用品ほか、家具の装飾などにも使われて、素朴ですが品のある表情を与えてくれます。

この座鏡に使われている網代は、国内産タモ材を手で編んで作ってる専用品です。ひょっとしたら、イチローやゴジラ松井のバットを作った木のとなりにあった木から作られてるかもしれませんよ。

その他の表面材は、天然杢けやき材使用です。江戸指物の流れをくむ伝統の技をお確かめ下さい。

画像をクリックして商品詳細のページへどうぞ。
職人の手から生まれます。 内部は総桐。いい仕事です。 ケヤキの美しい木目です。
一つ一つ描いた柄にそって彫っていきます 桐材が日本の四季に合わせて「呼吸」し、中のものを守ります。 キッチリした仕事ぶりが伺えます。
内部はこちらも桐材です。

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 店長のリコメンド! vol,U
   和家具ギフトセレクション!
    鏡台屋かなおでは、ギフト好適品をセレクトしました。お気に入りの画像をクリックして下さい。
今日から正座が楽になる・・・
楽々楽座です。
足が痺れないだけじゃありません
ほかにも効能があります。
楽々楽座は、5つのタイプ・11の布地
・2つの高さから選べます。
自宅用と携帯用、ギフトパッケージ入
もご用意しております。
おばあちゃんには懐かしいお針箱
指物師の伝統の技が生きてます
この他電話台や書類入卓上鏡も、
もちろんソーイングBOXもあります
いつまでも身だしなみに気を配り・・・
一面鏡・\39500(税送料込)から
鎌倉彫、ケヤキ、あじろ入りなど
多数の座鏡をご用意しています。
おじいちゃんにもおばあちゃんにも
便利な小物入れ。
大切な書類を守る内部総桐小引出
もございます。ケヤキ・鎌倉彫など
各種あります。
床の間ではなくても玄関・リビングに
和風の花台を置いてみて下さい。
生け花が一層引き立ちます。
新築等のギフトにお奨めです。
    画像の商品をはじめ、各種ギフト好適品をご用意しております。ぜひご覧下さい。

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 店長のリコメンド! vol,T  

いままでの一面鏡、三面化粧台とは違う新しい形

こちらは七分三面鏡。半三面と本三面の両方の
良いところをあわせ持った欲張りタイプ。

場所をとらずにワイドな視界。前横後ろもよく見えてセット、ブローにかかせなくなるかも。






上の「三面ドレッサー」画像をクリックして下さい
半三面・七分三面・本三面とバラエティ豊かにとり
揃えてお待ちしております。



 こちらは姿見ドレッサー。名前の通り姿見用
 の大きな鏡と化粧台の機能が一体になって
 います。

 お洒落なデザインは置き場所を選びません







 上の「姿見ドレッサー」画像からどうぞ!
 当店自慢のラインアップでお待ちしています。